【釣り初心者向け】4タイプでわかる海釣りの始め方診断|何から始めるか迷ったら

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  • 何から始めたらいいかわからない
  • 1人で行くのは不安
  • 道具を揃えるのが大変そう

興味はあるけど、始め方が分からず何をしていいか分からない。なんてことありませんか?
大丈夫です。釣りは「正しい始め方」を知っている人だけが楽しめる趣味ではありません。

釣りを始めるのに大切なのは
「あなたの気持ちに合った始め方」を選ぶことです。

「魚釣り、やっぱり気になるかも」

この記事では、あなたが釣りに興味を持った「きっかけ」を大切にしながら、無理なく想像できる始め方を一緒に見ていきます。

書いた人:ジミー

  • 釣り歴30年以上/祖父は漁師
  • 1タックル釣行を年間通して実践
  • ルアーもエサも分け隔てなく楽しむ

「釣れるリアル」を届けたい。
初心者でも手軽にシンプルで、長く続けられる釣りを実体験ベースで発信しています。

記事の内容

まずは“きっかけ”を思い出してみよう

釣りを始める理由に、大義名分・立派な動機はいりません。

いろんなきっかけ

  • 美味しい魚を食べたとき
  • SNSで釣果写真を見たとき
  • キャンプやアウトドアの流れで
  • 海を見ていたら、なんとなく

この「なんとなく」がとても大切です。

今はまだ「本当にやるかどうか」なんて決めなくていい。
まずは、自分がどんな始め方ならワクワクするかを想像してみてください。

  あなたはどのタイプ?|4つの始め方イメージ

「こうしなきゃいけない」ではなく「こういう始め方もアリなんだ」という視点で読んでください。
読みながら「ちょっと近いかも」くらいで大丈夫です。

  タイプ①|「この魚、釣ってみたい」と思った人

アジ、マダイ、キス、チヌ、シーバス……
名前を知っている魚も「自分で釣れたら楽しいだろうな」

そう思ったなら、それは立派なスタート地点です。

このタイプの人は、「魚から逆算して釣りを考える」のが向いています。

  • その魚はどこにいるんだろう
  • どんな時期に釣れるんだろう

そんなことを調べる時間も、釣りの楽しさの一部です。

最初にやらなくていいこと

その魚“専用”の高価な道具を揃えること

理由

  • 最初は「釣れるかどうか」より「釣りが楽しいかどうか」が大事
  • 魚種専用タックルは、慣れてからでも遅くない

まずは汎用タックルで「その魚っぽい釣り」を体験するのもアリ。

タイプ②|「行けそうな場所」が先に思い浮かんだ人

「ここ、釣りできそうだな」

そう感じたなら、それはとても自然なきっかけです。

このタイプの人は、場所を起点に「できる釣り」を組み立てるのが向いています。

  • 家の近くの堤防
  • キャンプ場近くの港
  • よく通る海沿いの道

釣りは、無理なく行ける場所から始めることで長続きます。

  • 特別な遠征じゃなくていい
  • 朝だけ、夕方だけでもいい

最初にやらなくていいこと

遠くて有名な釣り場を目指すこと

理由

  • 釣りは“通えるかどうか”が一番大事
  • 近場の方が失敗してもダメージが小さい

行きやすい場所でいい。
日常の延長にある釣りは、気づけば生活に馴染んでいきます。

タイプ③|「釣り方」に興味を持った人

「ルアーってちょっとかっこいい」
「ウキが沈む瞬間を見てみたい」
「投げて待つだけならできそう」

釣り方への興味は、そのままあなたの釣りの入り口になります。

このタイプの人は、釣り方を起点に「やってみて判断する釣り」に向いています。

釣りは、最初に選んだ釣り方に一生縛られる趣味ではありません。
「まずはこれをやってみたい」
その直感を信じて大丈夫です。

最初にやらなくていいこと

その釣り方を完璧にマスターしようとすること

理由

  • 最初は動きが合っているかどうかなんて分からなくて当然
  • 正解を探しすぎると、楽しさが消える

「投げてみる」「動かしてみる」だけでOK

タイプ④|「まずは道具を揃えたい」人

「形から入りたい」
「道具を見るのが楽しい」
「失敗しない選び方が知りたい」

それ、全然おかしくありません。
釣り道具を「選ぶ時間」も含めて釣りです。

このタイプの人は、道具を基準に「できる釣り」を広げていくのが向いています。

最初から完璧じゃなくていい。
むしろ、あとから使い方を変えられる道具を選ぶ方が長く楽しめます。

最初にやらなくていいこと

▶ 最初から最高クラスの道具を買うこと

理由

  • 釣りの好みは、やってみないと分からない
  • 高価な道具ほど「使い方が限定される」ことも

初めは汎用性重視の道具で、釣り方を変えられる幅を持たせることで道具選びが失敗しにくいです。

  まとめ|“なんとなく”が釣りのスタートライン

釣りに興味を持った理由は、ハッキリしていなくていい。

  • なんとなく
  • ちょっと気になった
  • 少し楽しそうだった

それだけで十分です。

もし「自分ならこの始め方かな?」そう思えるものが1つでも見つかったなら
次は、その始め方を少しだけ具体的にする段階です。

その気持ち、今日“行動”に変えてみませんか?

▶︎道具・場所・魚・釣り方を整理して、「実際に行ける状態」まで一緒に進めるならこちら
【初心者向け】海釣りデビュー完全マニュアル|1人でも大丈夫!道具・釣り方・釣れる魚まで“最初の1匹”を釣る方法


あなたのペースで、釣りの世界に足を踏み入れてみてください。
その一歩が楽しい時間につながります。

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