【初心者必見】魚が釣れない理由と解決法を解説|釣れなくても楽しい瞬間7選も紹介

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「釣りに挑戦したけど、全然釣れない…。」

そんな経験をしたことがある初心者は多いのではないでしょうか?

釣りは簡単そうに見えて、実際にやってみると奥が深いものです。
釣れない時間が続くとモチベーションが下がってしまうこともありますよね。

しかし、釣れなくても楽しいのが釣りの魅力でもあります。

本記事では初心者が「釣れない」と感じる理由その解決策を紹介します。
そして、釣れなくても楽しむためのフリースタイルな釣りの考え方をお伝えします。

気軽に手軽に自由に楽しみましょう!

記事を書いた人

  • 釣り人歴約30年
  • おじいちゃんが漁師
  • おじいちゃんと父に釣りを教わる

メインは海釣りをやっています。年間を通してフリースタイルで釣りを実践しており、季節ごとにいろんな魚を釣って美味しくいただくことが出来ています。


記事の内容

【実際によくある】初心者はなぜ釣れないのか?

初心者や数回しか釣りをしたことがない人にとって、釣れないことはある意味常識です。
ただ、その理由を知らないままむやみに釣りをしても結果は変わりません。

よくある理由として、以下が挙げられます。

  • 釣り場選びが間違っている
  • 時間帯が悪い
  • 釣り方が適していない
  • 釣具の選び方が不適切

釣り場選びが間違っている

釣り場では時期によって魚のいる場所が変わることがあります。
まずはそのことを理解しましょう。そのうえで以下のことを確認しましょう。

  • 魚が隠れやすい障害物はないか?
  • 潮の流れはあるか?

釣果実績のある場所だとしても、その日の天気水温などのコンディションも関係するのが釣りです。

慣れないうちは見極めは難しいですが
場所移動も選択肢として持っておきましょう。

時間帯が悪い

魚の活動が濃くなる時間帯を狙いましょう。

魚の食事の時間帯を狙うことで釣れる確率が上がります。
逆に、お腹が空いていない・食べる気がない魚を釣るのは難易度が高いです。

  • 朝まずめ
  • 夕まずめ

おすすめは活性が上がる朝まずめ、夕まずめ。
日が昇るころや日が沈むころにバシャバシャっと活性が上がる光景を目にしたことがある方もいると思います。
魚を釣るために、魚の活性が上がる時間帯に釣りにいくことで確率を上げることができます。

釣り方が適していない

釣り方が狙っている魚に対して適していない可能性があります。
水温や天気によって魚の反応も変わりますし、釣果実績がある釣り方でも魚が見向きもしないこともあります。

  • 寒いときこたつでじっとしている猫のような魚なら、目の前にエサを持っていく。
  • 寒くても犬のように走り回る元気な魚を狙うなら、動きのあるルアー釣りで興味を引く。

「魚も興味がないものには食いつかない」と割り切る気持ちも大事です。

釣具の選び方が不適切

釣りたい魚に合わない釣具を使っていることも、釣れない理由の一つです。

  • 使っている針が大きすぎて魚もどうやって食べればいいかわからない状態
  • ルアーが軽すぎて魚がいる水深まで行かない
  • ルアーアクションがやりづらい竿を使っている

初心者の方にとって道具選びはなかなか難しいと思います。
当ブログでは魚釣りを自由に楽しむためにフリースタイルで釣りを楽しんでいます。

道具選びの参考になると思いますのでこちらの記事を参考にしてみてください。

【それでも釣りたい!】初心者が釣果を上げるためのコツ

「どうしても釣りたい!」という人のために、初心者が釣果を上げるためのポイントをご紹介します。

  • 魚にエサの存在を気づかせる
  • いろんな釣り場で釣りをする
  • 流れのあるポイントで釣りをする
  • 初心者向けの釣具を使う
  • エモつり流「釣れたら最高!」なチャレンジを楽しむ

魚にエサの存在を気づかせる

どんなにいいエサやいいルアーでを使っても魚が存在に気付いてなければ、釣るのは難しいです。

  • 魚に気づかせるために障害物付近に餌を投げ入れる
  • アピール力が強いルアーを使う
  • 匂いが強い餌を使う

まずは魚に気づいてもらうことが1番。

いろんな釣り場で釣りをする

まずはチャンスを増やす意味でいろんな釣り場で釣りを経験してみることをおすすめします。

最初のポイントで釣れなくてもいいのです。
他の選択肢がある分「次のポイントでやってみよう」と余裕が生まれ自分のペースで釣りを楽しむことができます。

魚のいない場所で釣っていても釣れません。
自分ではなかなか見つけられないときは、地元の釣具店のスタッフや釣り経験者など知ってる人に聞くことが効果的です。

流れのあるポイントで釣りをする

流れを見つけることで魚が移動してくるタイミングに合わせて釣りができるのです。

潮の満ち引きによって水深の変化や潮に流れが発生して、エサとなるプランクトンや小魚と一緒に狙う魚も移動します。

さらに活性が上がっている時間帯を狙い、朝まずめや夕まずめに釣りをすることでより釣れやすくなります。
まずはいつでも釣れるという考えを一旦やめて、釣りやすい魚を釣る意識を持ってみましょう。

流れがあるポイントかつ魚の活性が高い時間を狙い撃ちするパターンを持っておけば、短時間釣行で効率的に釣りを楽しむこともできます。

潮の満ち引きが流れを作ります。
潮の満ち引き時間は簡単にネットで調べられますので、「潮見表」で検索してみてください。

初心者向けの釣具を使う

扱いやすい仕掛けやルアーを選び、シンプルな方法から始めましょう。

いろんなアイテムありますが、ただ巻きで釣れるルアーやシンプルな仕掛けでも魚は釣れます。
難しく考えてしまうときこそシンプルに楽しむことを考えましょう。

エモつり流「釣るためのチャレンジ」を楽しむ

普段はあまり使わない仕掛けを試したり新しいポイントを開拓することで、釣れたときの感動が倍増します。

同じ場所で粘ったり同じ仕掛けを使い続けることも素晴らしいですが、何か違うアクションとることで風向きが変わり釣れることも珍しくありません。

チャレンジすることで釣れたを釣ったにすることができます。

釣れない時間に起こる「あるある楽しい瞬間」7選

  • アタリがあった気がする→全然違った
  • 周りが釣れてるのを見て焦るけど、何もできない
  • 「もう帰ろうかな…」と思った瞬間に魚が跳ねる
  • 海の生き物や風景に癒される
  • 釣れないからこそ、いろいろ試せる
  • 釣り仲間と雑談が盛り上がる
  • 結局、釣れなくてもまた来たくなる

アタリがあった気がする→全然違った

「今の…来た!?」とロッドを煽るも、引っかかっていたのは海藻やゴミ、もしくは風のせい。
そんな経験、ありませんか?

それでも「あれ、今度こそ?」とドキドキしながら巻くのは、まさに釣りの醍醐味。次こそは本物のアタリかも?


周りが釣れてるのを見て焦るけど、何もできない

「隣の人が釣れた!自分も仕掛けを変えるべき?」と迷うも、次に何をするか決められない。。。

焦ってルアーを交換するも、結局元の仕掛けが良かったりして「変えなきゃよかった…」と後悔することも。
こういう繰り返しで釣りの奥深さを実感できます。


「もう帰ろうかな…」と思った瞬間に魚が跳ねる

「今日はもうダメかな…」と納竿を考えた途端、目の前で魚が跳ねる。ボイル(捕食活動)が起きると、もう一度仕掛けを投げたくなるもの。

結局「あと10分だけ!」を繰り返して気づけば1時間経過…これは釣り人あるあるですね。


海の生き物や風景に癒される

ふと水面を眺めると小魚の群れやクラゲ、鳥が魚を狙っている光景が広がってのんびりした時間を感じられます。

「釣れなくても、こんな景色が見られるだけで満足かも…」と思いつつもやっぱり魚は釣りたいものですが
自然を満喫する時間も釣りの楽しみの一つです。


釣れないからこそ、いろいろ試せる

「ルアーのアクションを変えてみよう」「巻くスピードを変えてみよう」など試行錯誤できるのが釣れない時間の醍醐味。

その場で工夫しながら学ぶので、結果的に釣りの腕が上がって行きます。釣れない時間は成長の時間


釣り仲間と雑談が盛り上がる

「最近どんな釣りしてる?」とか、「あそこのポイント良かったよ」など釣り仲間との雑談タイムも意外と楽しい。

釣りの情報交換や新しい発見があったりと、気がつけば釣れなくても満足してしまうこともあるでしょう。


結局、釣れなくてもまた来たくなる

「今日ダメだったけど、次こそは!」と思ってまた釣りに行きたくなるのが釣り人の性なのです。

釣れなかった日の悔しさが次回のモチベーションになり、道具を研究したりポイントを変えたり…
こうして釣りの沼にハマっていくのです。



【釣れない時間を楽しむ】フリースタイルな釣りのすすめ

釣れないというシチュエーションをマイナスに捉えず、その時間をめいっぱい楽しむ方法をご紹介します。

  • 自然を楽しむ
  • 釣り方を自由に試す
  • 釣れなくても楽しめるアイテムを持っていく

自然を楽しむ

情景を楽しむのも釣りの大きな魅力。
釣り中のまったりした時間を活用して、風景を楽しんでみましょう。

釣り方を自由に試す

釣りのスタイルに決まりはありません。
ルアーを変えたりエサの種類を工夫したりして、自由な発想で試してみると新しい発見があるでしょう。

釣れなくても楽しめるアイテムを持っていく

釣りをしながらのんびり過ごすために、キャンプ用チェアやコーヒーセット、スナックなどを持ち込むのもおすすめです。釣れなくてもリラックスした時間を過ごせます。

気合が入りすぎると空回りすることもあるので、基本姿勢は楽しむがちょうどいいです。



【まとめ】

  1. 釣れない理由を知り、対策を講じることで釣果が向上する。
  2. 釣れなくても楽しむ工夫をすることで、釣りの時間がより充実する。
  3. 釣果を上げたいなら、釣り場選びや時間帯、釣具選びを意識する。
  4. エモつり流の自由な発想で、釣りを自分らしく楽しもう!

釣りは「釣れること」だけが楽しみではありません。
自然を感じながら自由に試行錯誤することも釣りの醍醐味です。ぜひ、自分なりのスタイルで釣りを楽しんでください!

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